こんにちは。
先日、静岡へ土曜日から月曜日までの2泊3日で行ってきました!
予定を立て楽しみにしていましたが、ハプニングだらけで悲しいやら嬉しいやらの旅となりました。
静岡へGO!
車で行くので首都高速道路から東名高速道路で目的地に行くルートを以前は使っていましたが、土曜日の東名高速道路はとても混むしなぜか必ずと言っていいほど事故渋滞が起きるので、最近は首都高速道路→東名高速道路→小田原厚木道路を経て一般道を進み目的地の沼津に向かいます。
しかしやはり土曜日ですね、事故渋滞にはまり1時間ぐらいのろのろ運転したかと思えば止まり、ここは駐車場ですか?と思うほどでした。
しかし事故現場を通り過ぎるとスルスルと進みその後は順調に目的地に着きました。
KADODE OOIGAWA(門出大井川)→掛川花鳥園へ
沼津到着後息子夫婦と落ち合い、1日目の目的地はKADODEO OIGAWAという大井川鉄道の「門出(かどで)駅」に直結した地元野菜やお土産屋、フードなど色々なお店が集められた商業施設と、鳥に触れ合ったり綺麗な花々が見れたりする掛川花月園に行きました。
KADODE OOIGAWAは魅力あふれる商業施設

大井川鉄道「門出」駅に直結する商業施設「KADODE OOIGAWA」はワクワクするような商業施設です。地元の農産物やお土産(その他の地域のものもあります)やレストラン、ソフトクリームやスイーツなどその場で作ったものを食べられ、テーブルや椅子も用意されています。
何よりの特徴は、自分に合ったお茶を見つけることができるコーナーが常設されていることです。

まずは施設近くにあるパソコンからいくつがの質問がだされますので答えていきます。そうすると自分にあったお茶が選ばれます。それを施設の最寄りのところへ持っていくと自分に合ったブレンドのティーバックと水筒(初めてのときは購入します、2回目以降はその水筒で)を渡されます。そのそばにお湯と時間を測る時計がありますので、そのティーバックに合った温度と時間を測って出来上がります。(やり方がわからなくても係の方が親切に教えてくれます)

好みを入力しただけあって自分好みのお茶が出来上がりちょっとした感動すらありました。すごく美味しかったです。そしてこの水筒、使い勝手がすごくよくてここで使うだけではなく、ちょっとしたお出かけに麦茶やお水をいれ持って出かけるのにちょうどいいのです!
もしこちらにいらしたら試してみるのも楽しいですよ。

先ほどの施設だけでなくもう1棟隣にも施設があります。施設内にある歩道橋を渡るとその棟へ行くことができ、そこの1階にはSLが置いてあります。上記の写真でおわかりにかと思いますが、赤いひもを張ったところにたくさんの方々の思いが詰まった絵馬がつるされています。
隣の駅が「合格」という駅でここの駅「KADODE(門出)」と縁起がいいということで絵馬を買って願い事を書いてつるす人が多いです。
絵馬は施設内の「TOURIST INFORMATION」で660円で販売しています。
こちらの棟も地元のものアイスなどの美味しそうなスイーツがたくさんありとても楽しいです。
「KADODE OOIGAWA」はこの他、緑茶ツアー、子どもが遊べるところ、ドッグランなど楽しめるところが満載です。
〒428-0008 静岡県島田市竹下62
TEL:0547-39-4073
開館時間:9:00〜18:00
休館日:毎月第2火曜日、1月1日、その他臨時休館あり
※一部エリアは営業時間が異なります。
掛川花鳥園

次に行ったところは花と鳥類、グルメやお土産も充実している「掛川花鳥園」です。ここは家族で、カップルで、一人でもとても楽しめる施設です。
入場するとまず迎えてくれるのはフクロウたちです。


この一角を通り抜けるとお土産屋があり屋外へと続く道となります。屋外へ出ると左手にカモたちやなぜか黒鳥が一羽いる池と左手にはペンギンたちがいる池があります。


ペンギンたちに別れを告げると室内に続く通路を進みます。中に入ってみるて驚いたのは天井につるされたたくさんの花々です。
その花々がつるされているところより手前に右手進む順路があり、進んでいくと食虫植物の展示とそれに沿った説明がかかれているコーナーになります。中々の数の食虫植物を見ながら順路に従って進むと扉があり、そこを開けると広いスペースになっており入り口付近にたくさんのカラフルなインコがいました。そのインコたちのコーナーは時間でお客さんたちが餌やりをすることができます。
進んでいくと中央に巨大な水槽があり蓮の池が広がっていて中にはたくさんの小魚が泳いでいました。
この広間の脇にはたくさんのフクロウやインコがいて、木には鳥がとまっていて少し驚きました。
真ん中あたりにドクターフィッシュを体験できるコーナーや大きな蓮の葉の上にお子さんが乗れる体験ができるコーナーもありどちらも人気でした。


また1日に何回か鳥の生体について解説するバードショーが開催され、実際この施設にいる鳥を使って実演してくれます。お客さん参加型で体験したい人がたくさん手を上げていて会場が盛り上がっていました。
ショーが終り見学再開!進んでいくと扉がありそこを開けると今度はクジャクがたくさんいる部屋になります。間近でクジャクが動いていているところは中々見ることがないのですごくよかったです。そのもっと先には立派なハシビロコウがいて、それこそ間近で見ることが中々できない体験なのでしっかりと見させてもらいました。


他にもフラミンゴがいるコーナーや屋外にもエミューなどいて、どの鳥にも餌を買うと鳥たちにあげることができます。
先ほどの花が天上からつるしてある広間に戻ると売店があり多肉植物や可愛い鉢、雑貨が売っているお店が数軒あり、魅力的な多肉植物は思わず買いたくなるような可愛い寄せ植えされたものがたくさんありました。自分はお世話する自信がなかったので購入は断念せざるを得ません。
食事やスイーツも販売していて、花がつるされているところはテーブルや椅子が多数置いてあるフリースペースになっているので、飲食しているお客さんがたくさんいました。暑いのでかき氷を食べているお客さんが多かったです。
そろそろ帰ろうかとなり、帰り口を目指して歩き進めると行きにも見たお土産屋があります。鳥のぬいぐるみや小物、お土産がたくさん置いてあり賑わっていて、自分は買うつもりはなかったのですが可愛いものがたくさんあり我慢できず買ってしまいました😅
帰りもフクロウたちに見送られ、中々触れ合えない鳥たちに出会えたことに喜びと充実感を味わい帰路につきました。
(写真をたくさん撮りましたが、掛川花鳥園さんの許可をとっていませんので掲載できず文字やイメージイラストですみません。とても素敵なところなのでみなさまの目で確かめていただけたらと思います)
〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517☎0537-62-6363FAX0537-62-6868
1日目はこの二か所に行けたこと、とても充実した時間を過ごしました。
ハプニング!!行けなかった初島&災難災難😭
2日目の、いやこの旅の大本命は初島に行くこと!でしたが、初島行きで楽しみにしていた温泉施設が工事中とのことで話し合いの結果今回の旅では行かないことに、非常に残念な思いです。その上災難続きで、、これも旅ならでは?かもしれませんが。
初島上陸ならず
熱海港から船で行ける初島は昔行ったことがあったのですが、その時はこれといった施設がありませんでした。まわりが海でその風景を楽しむ程度だったと記憶していますが、今はリゾート開発され楽しめる施設やグルメ、温泉があるところになったと聞き行こと思ってワクワクしていました。しかし温泉施設の工事が済んでいないとのことで今回は断念しました。
いつかリベンジしたいです。

〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町6-11
「ぬくもりの森」へ(静岡県浜松市)
行けなかった初島の代わりに行くことになったのは「ぬくもりの森」です。
ここはまるで中世ヨーロッパやジブリの世界に入り込んだ場所との前評判を聞き、行ってみるとジブリの世界とどこかおとぎ話の世界のような建物がたくさんありワクワクします。
夏休みということのあってか数か所ある駐車場の多くが満車で最後の一か所にやっと車を停め、そこから5~10分ほど歩くと可愛らしい建物が見えてきます。



飲食店や小物、雑貨店が点在していてどれも可愛いらしい建物の中にあります。やはり見学客が多くカップルで小物や雑貨を見ている姿は微笑ましかったです。
小物や雑貨はどれも可愛らしく、中にはポーランドの食器を売っているお店もありとても素敵でした。



ぬくもりガレリアという一角では、ここを建設した創始者の思いの詰まったスライドを観ました。1992年から着手し建設や元々あった建物をリノベーションし創始者が亡くなる2016年ごろまで手を入れ続けたこの建物は、創始者やその関係者の思いがいっぱい詰まった素敵な建物です。
暑い中での見学でしたがそれが苦にならないほどの素敵な建物に出会いとても幸せな気持ちになりました。
(ぬくもりガレリアは入場料だけでは見学することができずチケットを買う時、入場料(行ったときは500円でした)+300円で見学できます)
〒431-1115
静岡県浜松市中央区和地町2949
TEL 053-486-1723
大ハプニング!ねんざはまず冷やす!!
その後せっかく浜松まできたからと有名な「浜松餃子」と食べようと調べて置いたお店に行くと、なんとお客様がいっぱい来すぎて餃子がなくなってしまったとのこと、やはり人気のお店はそのようなことが起きるのかと驚きました。気を取り直して他にも数店回りましたが10組待ちは当然、それ以上の待ち時間のお店ばかりでお店が見つかりません。
あるお店のやっと空いた駐車場に車を停め、娘が店内を見てきてくれその報告を車の中で待っていると、お店から出てきた娘の姿が急に沈んだと思ったら溝にはまり転んでいます。
慌てて車から出て娘に駆け寄ると、立てない娘を起こし様子を見るとひざが生々しく擦り剝けていて、片足の靴が脱げねんざしている様子でした。
痛がる娘を車に乗せ急いでドラッグストアを探しました。
そこで覚えていただきたいことがあります。
ねんざや打撲をしたときはできるだけ早く冷やす!そんなのたいしたことない、と放置してしまうとあとでもっと痛くなり治りが遅くなります。
方法としては?
・ビニール袋に氷を入れそれをタオルなどでくるんで患部に当てる
・にぷにぷにした水分を含む冷感タイプのシップを貼る<鎮痛消炎シップ剤>
ドラッグストアを見つけた私たちはシップと足首用のネット包帯を買いました。
1日2回シップを貼り替え、歩くのもゆっくりと足に負担をかけないようにすると、腫れは早めに治まり3日目にはもう普通に歩けるようになりました。
ただこれもねんざの程度にもよります。
・すごく腫れていて歩くものままならない
・それ以前に立つこともままならない
・耐え難い痛みがある
などの症状があった場合は骨折やヒビが入っている可能性もあります。その際も冷やすことは必ずしてて、早めに医療機関で受診してください。
ともかく患部を冷やすことだけはしてくださいね。
傷について
傷もあったのでばい菌がはいらないように殺菌消毒液(ムヒのきず液)、傷がおおきかったので大きなパッドのついた絆創膏も買いすぐ手当をしました。
CMでよくみる傷パワーパッドにしようか迷いましたが、
・傷が膝で関節であり、ほんの数センチ離れて2か所、それも大きめの傷だったことなので2枚張るスペースが難しかったこと
・水がなかったこと(ペットボトルの水を買うという手はあります)
・娘は肌が弱いので貼りっぱなしの絆創膏は使えない
などから消毒液と大きなパッドのついた柔らかいケアリーブの超大判を買いました。
最近では傷に殺菌消毒液を避けた方がいいという流れがあります。殺菌消毒液が傷を治す細胞も壊すといつ説があるからです。
今回の殺菌消毒液の使用は傷ができてすぐだったこと、気が動転して水を買うという考えに及ばなかったこと、傷が多くばい菌が入りやすそうで化膿したらそれこそ大変なことになるとの考えからでした。洗い流すような感じで傷口を消毒し、ティッシュペーパーで優しくかする感じにポンポンを傷口を拭き絆創膏を貼りました。
殺菌消毒液を否定するつもりはありません。なぜなら市販薬として認可されています。今回のような傷には低刺激(低刺激のマキロンやムヒきず液など)の殺菌消毒薬を使います。使用上の注意をよく読み用法用量を守り適切に使用すればいいのです。ただ注意が必要なのは強い殺菌消毒液です。医師や薬剤師、登録販売者に聞いて適切な市販薬を購入してくださいね。
その日はシャワーで済ませ添付文書に濡れたら絆創膏を貼り替えるとありましたので貼り替えました。もう消毒液は使わず傷口も濡れてしまったので、またティッシュペーパーで軽く拭く程度でした。絆創膏には体液が出てきたようシミが見えてきます。そんな感じでケアリーブをあるだけ使い、なくなってからは普通の絆創膏(それこそ100円均一の)を貼り替え1週間程度で治りました。
傷を治すために人の体は体液をだしその下では新しい肌を再生します。
傷パワーパッドはその力を利用し、傷を治しながら肌の生成をうながすため防水もしっかりし菌や水の侵入を防ぐ工夫がされた絆創膏です。殺菌消毒液は使わず傷口が汚れていたら水で洗い流し貼ります。傷に触れても影響がない構造なので傷の治りが早く綺麗に治るようになっています。数日貼りっぱなしでも大丈夫なのはそのためです(様子を見ながら貼りなおすことも必要です。目安は上の傷パワーパッドをクリックしてみてください)ただ皮膚が弱い人もいるので使用には注意も必要です。
傷によっては医療機関を受診することもあります。傷が深い、血が止まらない、膿が出る、痛みがひどいなど尋常ではない場合は迷わず医療機関を受診してくださいね。
続ハプニング!やけどは冷やす!!
その日の夕食は知り合いが美味しいとんかつ屋ある、と教えてくれたので皆で行きました。
グランドメニューにはふじの国ポークを使ったメニューがあります。ふじの国ポークは静岡県が開発した高品質のブランド豚です。
他にも鹿児島の黒毛豚を使った定食メニューやエビフライや魚、とんかつを盛り合わせたフライ定食、かつ丼やポークソテー定食などどれを食べようか?目が喜びすぎよだれが出そうなメニューが豊富です。
その中から知人がぜひ食べてみては?とお勧めしてくれた牛かつ定食を食べることに決めました。食べたことのない牛かつ定食を頼みワクワクとしばらく待っていると持ってきてくれました。

嬉しくて牛かつ目指して箸を進めたところ何がどうなったのか、みそ汁をこぼし足にかかてしましました💦
そばにいた店員さんがすく濡れたおしぼり2つを持ってきてくれたので、1つは味噌汁がかかった足に乗せ冷やしもう1つは汚れたところを拭きました。情けないやら恥ずかしいやらで身の置き場に困るほどです。
履いていたズボンもずぶぬれでしたが、一番味噌汁がかかった足首はずっと濡れタオルを置いていたのでやけどにならずに済みました。
店員さんに感謝ですが、熱いものがかかった時は一番に冷やすことが大事です。できれば流水にあてるのが一番いいのですが、今回のようにすぐに濡れタオルをあてがうことができたことは運がよかったです。
たまたま店員さんが気付いてくれましたが、もしそうじゃいないときは店員さんに頼んで濡れタオルをもらうか、流水で冷やせる場所の場合はトイレに入ってしばらく流水をあて冷やすのがいいと思います。
今回は軽度のやけどの話しですがそれでは済まないやけどもあります。基本は冷やすことですが、広範囲だったり痛みが強くや赤みの引かない中等度のやけど、もっとひどい重度のやけどの場合迷わず医療機関を受診してください。
ここまでねんざや傷のこと、やけどの話しを書きました。軽傷ならなんとか自分たちで処置できますが、中等度や重症の可能性がある場合、ご自分で、または家族もそうしていいか判断できないときがあると思います。そんなとき、電話をかけて症状を言い判断してもらう頼もしい機関があります。
#7119(救急安心センター事業)
救急車を呼ぶべきか?病院の外来でいいかを判断してくれます。これは大人の急な病気かけがなどが対象です。24時間対応のところが多いですが地域によって異なります。医師や看護師が対応してくれますので心強いです。
#8000(小児救急電話相談)
こちらは15歳未満の小児対象です。急な病気やけがで救急車を呼ぶべきか?病院の外来でいいか判断してくれます。
ただ明らかに命にかわる症状(倒れて意識がないなど)がある場合は迷わず救急車(#119)に電話してくださいね。
最終日までハプニング!旅の教訓?
最終日は沼津港で海鮮を食べると決めていました。沼津港の周辺には美味しい海鮮を食べるお店が多数あるほか、お土産屋、スイーツのお店とワクワクするところが多く、何より様々な魚の干物を売っているお店が多いのも魅力です。
車で沼津港へ行き、さっそく念願の海鮮を食べた後、お店を回りお土産を物色し干物を買い家族で楽しい時間を過ごしました。海を見ている人も多く、遊覧船に乗るお客さんもいて沼津港を楽しんでいる光景はまさに夏休みをより感じました。
いい時間を過ごし、いざ車で帰路に着くため車に戻った時でした。
「ない!」
主人の一言に何事?とみんなの頭に?が見えますが間髪入れず、
「駐車券がない!!」
主人が自分のポケットを必死に探しますがむなしいだけでした。
主人が歩いた道を大汗をかきながら必死に見まわり、寄った店をまわり店員さんに駐車券が落ちていなかったかと聞きましたが全然見つかりません。それで次にとった行動は?
さんざん探して見つからないときは駐車場に設置させている看板に管理会社と電話番号がありそこに電話することです。
我が家はタイムズの駐車場に停めたので防犯カメラが作動し、車の出し入れもそのカメラで録画されているので、車種と車のナンバーを言うとビデオで調べてくれ確認できたら料金を払うところに誘導され停めていた時間分の料金を払うと出庫できました。罰金はありません。
タイムズの駐車場はその方法で駐車券をなくしても出庫できる駐車場が多いとのことです。駐車場によっては駐車料金+罰金というところもあるようです。(息子が過去にそうなったとのことです)
どうなるの?ここから出るために何時間かかるの?と不安でいっぱいでしたが、管理会社に電話することでそれほど時間をかけずに出庫できてよかったです。
でも、駐車券をなくすことはよくないことです。しっかり保管する、その保管の仕方など教訓になりました。
まとめ
ワクワクと旅は楽しい気持ちにさせてくれます。日常を忘れる時間は生きていく上でとても大事ですよね。
今回の旅は楽しかったですが、ハッとさせられることの連続だったように思います。
恥ずかしい話、いつもは持っている救急セットをバックにいれていなかったのです。旅行鞄に入れっぱなしで観光用のカバンに入れ忘れていたのが原因です。浮かれていたんだと思います。
そこには絆創膏ののみならず頭痛薬や胃薬、目薬と用意していたのに、いざ娘がけがをしたとき少しでも血を止めようとカバンを漁ってないと気付いたときは頭が真っ白になりました。
この世にドラッグストアがあることをこんなに感謝したことはないです。
また駐車券など大事なものはどこに保管するか決める、これも今回の反省点です。
旅は心を躍らせ何をしようか?何を買おうか?などに気をとられ、いつもは持っている、そんなぼんミスをしない、などの思い込みが思わす落とし穴になっていることがあります。
次も旅の予定があります。今度は思いっきり楽しめるよう要チェックして旅を満喫したいです。
お読みいただきありがとうございます。


