お越しいただきありがとうございます。管理人のミントです。
冬で多めに着込んだ下着が中々脱げずトイレをする前にチョイ漏れしたり、せき込んでチョイ漏れした経験はありませんか?
そんなときに役立つのが吸水パッドです。
一例です↓


老若男女問わず
チョイ漏れはシニアの方中心に注目されがちですが若い方でも使っている方はいます。
また男性用の吸水パッドもあります。

男性と女性は身体の構造が違いますので同じものとはいきません。一昔前は男性が吸水パッドを買う時は隠しながらレジに持ってきたことが多かったですが、この頃は堂々と持って来られる方が増えました😊
見た目は似ている生理用ナプキンで代用は?
答えはNO!です。
確かにショーツにつけるし形も雰囲気も似ていますが全く用途が異なります。
やはり女性も吸水パッド購入には抵抗感がある方がまだ一定数いて生理用ナプキンで代用しようとしている方がいますがおすすめできません。
| 生理用ナプキン | 吸水パッド | |
| 吸収するもの | 経血 | 尿とアンモニア臭 |
| 間違えると? | デリケートゾーンにダメージ アンモニア臭が臭いのもとに | デリケートゾーンにダメージ 血液臭は吸収しない |
今は堂々とレジにそれも複数持って来られる方もいます。
安心して使ってみてくださいね。
吸収パッドの種類
大体成人で1回に200~300㎖の尿を排出すると言われています。(個人差があり400㏄ともいわれます)
人によってチョイ漏れからしっかり吸水して欲しい方がいると思います。
吸水量など
メーカーによって様々な吸収量のパッドを販売しています。
- さわやかパッド(ライフリー)
5㏄、10㏄、20㏄、45㏄、80㏄、100㏄、120㏄、170㏄、220㏄、270㏄、300㏄など。
オーガニックコットンのものや敏感肌用など様々な種類がある。 - チャームナップ吸水さらフィ(ユニ・チャーム)
3㏄、5㏄、10㏄、15㏄、25㏄、30㏄、50㏄、60㏄、70㏄、100㏄、150㏄、170㏄、
200㏄など。
オーガニックコットン、敏感肌用、ふんわり肌用、スリム吸水などの種類がある。 - ロリエ吸水パッド(花王)
3㏄、5㏄、10㏄、15㏄、20㏄、30㏄、50㏄、80㏄など。
超吸水スリム、さらピュア吸水、超安心パッドなどの種類がある。 - ウイスパー(プロクター・アンド・ギャンブル社)
3㏄、10㏄、15㏄、20㏄、30㏄、45㏄、50㏄、80㏄、85㏄、100㏄、120㏄、150㏄、
170㏄、220㏄、270㏄、300㏄など。
1枚2役ダブルガード、うすさら吸水、うすさら安心、安心の超吸収などの種類がある。 - ポイズ(日本クレシア)
25㏄、55㏄、80㏄、120㏄、170㏄、220㏄、300㏄など。
肌ケアパッド、超スリム&コンパクト、肌ケアパッド ナチュラルコットン100%などの種類がある。
吸水量だけではなくパッドの長さが書いてあります。数量も少量のものから大容量のタイプのものまで様々です。
パッケージに詳しく書いてありますのでぜひお近くのドラッグストアーなどでご覧になってみてください。
また、メーカーの通信販売や楽天市場やアマゾンなどの通信販売でも詳しく掲載されていますのでそちらを見るのもいいかと思います。
また、環境にやさしい布製の商品もあります。
パンツタイプもあります。
男性用もあります。
もし尿漏れに不安を感じたら?
尿漏れの原因はいくつかあります。
- 筋肉の弱さ
膀胱や尿道の筋肉が弱くなると尿をうっかり漏らしてしまうことがある。 - 尿路感染症
尿路感染症が原因で尿をコントロールするのが難しくなることがある。 - 腎臓病
腎臓の病気が尿漏れの原因となることがある。 - 神経障害
神経が損傷したり機能不全を起こすと尿漏れが発生することがある。 - 生活習慣
過度なストレスやカフェインの摂取が尿漏れを引き起こすことがある。
また、男性の場合また違った原因がある場合があります。
- 尿道狭窄症(にょうどうきょうさくしょう)
尿道が狭くなり、尿がしっかりと流れないことが原因。 - 前立腺肥大
前立腺が大きくなり尿道を圧迫することで尿漏れが起こることがある。 - 尿道周辺の筋力低下
中枢神経系の問題や脳卒中などが原因で尿漏れが起こることがある。 - 腎臓や尿路の感染症
感染症が原因で尿道や腎臓の機能が低下し尿漏れが起きることがある。
尿漏れの原因を特定するためには医師の診察が必要です。泌尿器科のある病院への受診をお勧めします。
自分でできる尿漏れ対策のトレーニング
いくつかの方法があります。
- Kegel運動
膀胱を支える筋肉(骨盤底筋)を鍛える運動。この筋肉を意識的に収縮させ、数秒間保持し、リラックスして戻すの繰り返し。1日数回繰り返すと効果的。 - 膀胱トレーニング
尿を我慢しする時間を徐々に延ばしていくトレーニング。例えば尿を我慢する時間を1分から始めて徐々に2分、3分と増やしていく。 - 体重管理
過度な体重は膀胱に負担をかけるため健康的な体重を維持することが重要。 - 飲み物の摂取管理
カフェインやアルコールは尿を出す刺激物であるため摂取を控えめにする。 - 運動
体全体の筋力を高める運動も膀胱の健康に役立つ。特にウォーキングやヨガが効果的。
などがあります。

Kegel運動
まとめ
私は吸水パッドを使ったことがあります。
私の場合、出始めの頃のウイスパーを買った先輩から頂いて使ったのですがあまりの薄さに驚きました。
パンティーライナーのような感覚でしたが、その時は試しだったこともあり尿漏れはありませんでしたが安心感がとてもあった記憶があります。
さわやかパッドのも使用したことがあります。その時は体調が悪くチョイ漏れをしたことがあったからです。せき込んでチョイ漏れしたときはしっかり吸収してくれて下着を濡らすことがなくホッとした覚えがあります。
数年前の話しで今は使用していませんが、このブログを書くために店頭へ行ったりメーカーのホームページを見て種類の豊富さに驚きました。
それだけ需要があるということですね。
吸水パンツも持っています。デリケートゾーンのところが厚めになっているくらいで普通のショーツと変わりません。その上からガードルを履いてズボンを履いても厚めになることもなくすっきりしていて誰にも気づかれることもないし、何より安心感があって心配なく仕事もできました。
お風呂に入った時に手洗いしてネットに入れて洗濯機で洗い干せば大丈夫です。
ドラッグストアーのみならずスーパーマーケットの日用品売り場でも陳列してある吸水パッドはもう手軽に購入できる商品なのですね。
お読みいただきありがとうございました。

